第33回しつけ教室

2017.09.08.08:43

今日は、33回目のしつけ教室でした。


実は、一週間くらい前からトレーニングがうまくいかず、伏せをきちんとしなくなっていました。

色々原因を考え、やはり日常生活が甘くなっていたのかな…と、先生にお話しすると…

DSCN9960_convert_20170908084151.jpg
(シエルの笑顔、最近かわいくて仕方ありません←これがいけない)


「まだそんなこと言ってるんですか」

と、うんざりな顔…すみません…


「ま、ともかくやりましょう」

と、一通りやってみせると(やはり、伏せは失敗しました)、

「前回よりはよくなっていて、練習もされたんだと思いますが…まだ、甘すぎます」


前回と同じコメントです


そのあと、伏せの直し方を何度も教えていただきました。

シエル最も不細工顔
(これはまだシエルが一歳になる前だったと思います。史上最悪のひどい顔)


一つ一つの科目が終わってフォローするときにも、シエルがわざと口をあけなかったり(褒める時は、口をあけて犬が笑うまで)、離れてしまったりすることがあり、その時の対処の仕方も(何度も教わっているのですが、できていないので)再度教わりました。

先生によると、私は犬にとって楽しいこと、心地いいことはきちんと頭に入るけど、犬にとって厳しいこと、嫌なことになると私の頭の中のフィルターが働き、スルーしてしまうと。

「何度も言いましたよね

す、すみません…。

「○○さん(私の名前)は自分で納得しないと、動けないタイプみたいですね」

うう…。

先生、性格診断して占い師でもできそうな読みの深さです。

DSCN9959_convert_20170908084037.jpg
(トリミングの予約が入らず、もさおになっています)


「競技会、出るんですよね

はい!

「決定戦(理事長賞を決める時、各グループで一席を取った人たちが決定戦に進みます)、出るんですよね

はい!!

「それならやりましょう」

はい!!!


今日は、そのほかに、意欲を高める練習法を教えていただきました。

これについてはシエルも楽しそうで、私のやり方も悪くなかったと言っていただけました。


途中、わかっててわざと離れたりするシエルに、強めにそれではいけないことを伝えると、耳がぺたんと後ろに行って、自分から脚側に入ってくる場面がありました。

「この耳を見てください。本当なら、半年前からこういう状態にしているはずだったんですよ」

ははは、半年前ですか。


私は、何度言われても、犬に厳しくすると怖がり、飼い主を避けたり、おびえたりするのが果たしていいものなのか悩んでいました。

もともと八方美人で嫌われたくない性格で、犬に対しても優しくするのが楽だと思う性格。

先生に、厳しくするとおびえるのに、それでもいいかどうか(先生によると私は何度も同じ質問をしているそうですが)聞いたところ。

「厳しくするとおびえますか?嫌がっているだけですよ」と。

「おびえるくらいなら、おびえさせてください」とも。


厳しくすれば、緊張する。

緊張の先にしか行かれない部分がある。


上手な方のハンドリングを見ていると(先生ときなこちゃんも然り)、あなたの命令を聞くのが私の喜びです、という感じに動いています。

それを目指している私にとって、厳しさから入るのは抵抗があったのかもしれません。


でも先生によると、先生も実は昔は犬が好きすぎて、私と同じ道を通ってきたと。

でも、いろいろ突き詰めて、犬にとって何がいいか、犬が求めているもの、犬をもっと理解するには、と考えていったときに、今のような考え方になったと話してくださいました。

DSCN9949_convert_20170908083913.jpg
(ささみジャーキーを前に、座る2匹)


今日は、大量に用意していったささみがほとんどなくなるくらいご褒美を使いました。

いつも自分で練習するときは、ささみを茹でたものを一本半準備し、シエルの訓練の最中ケージで過ごすバニラの分も合わせて使って、ちょうどいいくらいなのですが、レッスンの時は多目に準備していきます。

それでもなくなる勢いだったので、結構食べました。


訓練しはじめは、ジャーキーなども使っていたのですが、ささみのほうが食いつきがよいということで、ささみを毎回準備していました。


でも今日は、ご褒美の種類も増やし、ローテーションで変化をつけて、と言われたので早速帰りに買ってきました。

DSCN9961_convert_20170908192553.jpg

大事に食べようね、シエル。

バニラももちろん、おすそ分けするからね!


次回のレッスンは1週間後。


次回から、また河川敷になる予定です。


11月まであと…3回?4回?


う~む~…。


今後の私の頑張りにかかっていますが、回数的にはちょっと不安です。


先生にまた相談します。









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comment

Secret

2017.09.09.06:15

なごみが吠えて、夫が怒るとなごみは萎縮しますがすぐに吠えるのをやめます。ちょっとかわいそうですが、ダメなものはダメときちんと伝えるのは大切なのかもしれませんね。口が空くまでほめるの難しいですね(^^)ゞ
うちも今日は先生のところに行ってきます!

No title

2017.09.09.08:42

>なごみママさん

人間がリーダーになり、犬をコントロールして、ルールを教えていくのが理想的とのことですが、なかなかそれができていません。
つい、叱られて人間の顔色を見たり、シュン、としているのを見ると、かわいそうに思えて…。
でも先生によると、先生がハンドリングしているきなこちゃんもはじめはシエルのようにかなりやんちゃで、闘ったとのことだったので、結果、あんなに楽しそうに競技をするんだという実例を見ているので、先生を信じて頑張ろうと思います。
レッスン、頑張ってくださいね!

No title

2017.09.09.23:25

私もまったく同じタイプです。
厳しくして、本当に犬は喜んでいるのかな?と(^^;

私はどこを目指すかだと思ってます。
「走れるようになりたい」という目標を持つ人がいて、短距離か長距離か、オリンピックを目指すくらいなのか毎日ランニングしたいくらいなのか、みたいな。

そして方法も漢方薬でロングスパンでじっくり治すのと手術で即効性を狙うような感じかな、と思ってます。

何故試験に合格したいのか、かもしれないですね。
合格で手に入るのが人間側の満足だけだと、ママさん的には迷いが出てしまうのでは?

ありゃ、またもや生意気でごめんなさい(^^;;;
シエルちゃんと息ピッタリになる練習、追いこみ大変でしょうが、応援してます!!

No title

2017.09.10.07:06

>マナマナさん

そうなんですよね。
どんな目標があるからやるのか、ですよね。
私は、やるからには良い成績をとりたいのです。
そしてそれは、犬がいやいややっていてはできないこと。
犬と息を合わせ、一体になって動きたいのです。
本当の意味での服従が手に入ると、犬はいやいやでなく、この人についていきたい、と思うようになるのかな、と思っています。
だから、一緒に動くことが、犬にとっても楽しいことになるのではないかな、と。
今厳しく接しているのは、その過程だと思っています。

いつもマナマナさんには核心をついたアドバイスをいただいて感謝してます。
本当にありがとうございます!

No title

2017.09.11.23:07

訓練競技は奥深いですね。
それにとても繊細!
素人の私が見てもわからない微妙な動きや流れ、きまりなど
あるのでしょうが、
一番はシエル君が楽しく歩くのを見れたら 私の中では
合格点を差し上げたいです。

エルザもアジリティー、上がったり下がったり(^^;
ママさんの頑張りは励みになります。

No title

2017.09.12.07:05

>エルザ母さん

私からしたら、アジのほうが奥が深いです^^;
アジをいやいややっているわんこはあまり見ないですし…。
ちょっとしたことですぐ失格になってしまうし…。

服従は、もちろん細かい決まりというか、よりスマートに、かっこよく、というのはありますが、今は私はまだそんな段階ではなく…。
シエルを服従させられていないという基本的なことでつまづいています。
あと二か月(弱)頑張ります!
プロフィール

バニシエママ

Author:バニシエママ
神奈川県在住の看護師です。
甘えんぼのバニラに癒されつつ、コイケルのシエルとはJKCの競技会を目指し!
頑張っていきます。

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