第19回しつけ教室

2017.02.13.17:43

今日は、19回目のしつけ教室でした。

DSC_0064_convert_20170213164827.jpg

「脚側(行進)良くなりましたね」(先生)

きゃあ~♪

褒められた~

一通りCD-1の項目をやってみました。

「いいですね。じゃあ、常歩行進中の、いきましょうか」


はっ…?

へっ…?

「じ、常歩行進中の停座ですか?」

私、恐る恐る…

「いや、伏臥です」

…。

え~っとですね、常歩行進中の伏臥と停座は、一応、CD-2の必須科目なのですよ。

CD-1SというCD-1より少し優しい競技にも似た科目は入っているのですが、それは常歩行進中のではなく、常歩で行進し、止まって停座、または伏臥でマテをさせ、離れるというもの。

一応、常歩行進中の、というのは、行進中にハンドラーは止まることなく伏臥や停座の指示を出し、犬だけ待たせ、そのまま歩いていくというもの。

難易度が全く違います。

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「やったことないんですけど…

「いいです、強く指示を出せばできますから」(先生)

とは言っても、今でもオーバーアクション&ハンドサイン&フードで指示を聞かせている状態で…。


いやいや、先生がやると言ったらやるのです。

できる、できないは関係なく。

いや、先生が言ったってことは、できると信じないといけないんです。


ここが私の悪いところなんでしょうね。

つい、自信がないのが態度や表情に出る。

それを犬は見透かすのです。

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やりましたよ~。

もちろん、そのまま歩いてはできませんでしたが…。

常歩で行進し、身体全体で伏せを表現し、マテを強く何度もかけ…

あはは~…全然常歩行進中じゃなかった…


あとは、今回指摘されたのは、指示を出した後のアイコンタクトができていない。

アトヘも、立っても、伏せも、指示をしたら目を見ながらやらせるとのこと。

次回までにこの練習をしておくこと。

それと、指示とフォローは必ずセットで使う。

指示をしていうことを聞いたら、必ず褒める、それでいいということを伝える、ということ。

強い指示→大きなフォロー、という風に、強さも比例するように。


あと、犬に緊張感を与えるために、首の部分を軽くつかむことがあるのですが、シエル、よけたり逃げたりするのです。

それを話したら、

「そりゃ、そうですよ。犬だって首なんかつかまれたくないですよ。問題は、そこでやめるかどうかです。

そこでやめてしまう方もいますが、シエルと何十分も闘ったこと、覚えてますか?

あれと同じで、やめたら犬が勝ったことになります。

やることは必ずやるんですよ」

…はい。闘いました。本当に、長い時間。何回も。

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なんだかんだ言って、全体的には前回より良くなってる、と言っていただけました。

どこがいいかというと、前回はフードのみに頼っていたのが、今回は義務感も入ってきている。

そのバランスがいいとのこと。


ただ、「動きにキレがない」と。

これ、犬の動きじゃなく、私の話。

私がきびきび動けていないのです。

「もっとモモもあげて」

そういう先生も、恥ずかしいから夜にモモをあげて歩く練習をしているそうです。

完璧に見える先生でさえ、努力を続けているのですね。



こう書くと、今日は褒められてばかり、に思うかもしれませんが、しっかり釘を刺されました。

「○○(私の名前)さんはちょっと良くなると安心しちゃうから、次回が心配です」

だはは・・・

しっかり読まれてる…。


そうそう、あと、来月から月4回、とお願いしていた件ですが、この調子なら月2回のままでいいでしょう、と。

千葉に行く手間を考えたら、その日練習を2回した方がいい、との判断でした。

自主練、頑張らなければ…。


次回までにアイコンタクト…(なんだか毎回アイコンタクトって書いてる気がします。…成長がないですね)

頑張ります!









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comment

Secret

2017.02.14.09:53

うわー、良かったですね!!褒められて!(^o^)
あ、でもそこで安心してはいけないのか(^_^;)
この調子でがんばって〜!

ところで、前回コメで気になってたのですが…
コイケルって、最近は中型犬と言われてるのでしょうか?
ロイスたちの時代は、小型犬ということで通っていたのですが。
もっとも、JKCでは小型犬、中型犬という分類はしていないので、
そういう分類自体が不毛なのかもしれませんが…
シエル君の体重なら中型犬でしょうし、ロイスの同胎ナンナなんて
5kg台のアルサイズでしたから、小型犬になるでしょうしね〜
犬種図鑑とかでは、どうなんでしょうね??

2017.02.14.12:58

>くろ母さん

そうなんです。
図鑑によって、小型に分類されるときと、中型に分類されるときとあるみたいなのです。
もっとも、大きさ約7~14キロなんて図鑑に書いてありますから、図鑑を書く人もどっちだいって感じなんでしょうが…^^;
ナンナちゃん、小っちゃかったんですね。
うらやましい…。

練習は、先生も私の性格を見抜いているらしく…。
訓練士さんの対象は、犬だけではなくて人間の訓練も大切なんだな、とつくづく感じます。
ダメ犬はいないけど、ダメ飼い主は確かにここに…。
プロフィール

バニシエママ

Author:バニシエママ
神奈川県在住の看護師です。
甘えんぼのバニラに癒されつつ、コイケルのシエルとはJKCの競技会を目指し!
頑張っていきます。

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