バニバニとシエルのでこぼこ日記

甘えん坊なトイプー、バニラと、ビビり~なコイケル、シエルの日常を綴っていきます。

第28回しつけ教室

今日は、28回目のしつけ教室でした。


早めにつきましたが、暑くて練習もままならず…。

少しだけ練習し、あとは車で涼んだり、…麻央さんのニュースを聞いて涙ぐんだり…。

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(一毛打尽…買ってみました。いい仕事しますよ♪)


いつも通り、どうですか、と聞かれ

隙を見せないというのがとても難しいです、と答えました。

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(ぼけてますが、平和な光景ですね)

先生は、「そうでしょうね」と、意外にも笑って言われました

「○○(私の名前)さんが苦手なところだと思いますよ」と。


「○○さんが登る山のてっぺんを目指す時に、色々なルートがありますが、私もいろいろ考えて、優しいルートから難し所に取り掛かるか、難しいところから入り、後で楽をするか、決めるわけです。多分、○○さんはあと2合も登れば、楽になると思いますよ」

とのこと。

いったい今、何合目なの


どっちにしろ、ここを乗り越えなければ、先には進めないってことです。

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練習では、動きのキレがないといわれました。


これはすでに何度も指摘されていること


以前、なかなか訓練士さんの言うことが家でできず、訓練士さんの前でその練習でとても時間を食ったとき

「ここ(訓練士さんとのレッスン)は練習の場ではなく、本番だと思ってください」と言われたことがあります。

家で練習し、その成果を訓練士さんに見ていただき、次のステップのためのアドバイスをいただく…というよい循環にしたいのですが、なかなかうまくいかず、訓練士さんの前で練習…という形になっています。

時間がもったいない…と思うのですが、なかなかうまくいきません。


動きのキレ、に関しては、いつかお話しした、私的には理事長賞、というとてもうまい方の動きをまねてみてください、と言われました。

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そして、今日の課題は犬に指示の気配を伝える。


指示をわかりやすくするため、あるいは次の指示のヒントやタメとして。

口で言うと説明が難しいですが、これも結局は私の動きのキレにかかってきます。


同じところで堂々巡り…??

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(久々に二匹で撮りましたが、シエルはまたもやお化けに…)

でも今日は、

「3か月前とは比べ物にならないですよ」

とお褒めの言葉をいただき…。

3か月前ってどんなだったかな~と思いをはせる暇もなく、その後、

「○○さん、本当に頑張ってくださいね」

と、真剣な表情で言われたので、激励?に聞こえる、叱咤?

「思ったより競技会、楽しめるかもしれませんよ」

…。これに関しては、よくわかりません。

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(シエルは地面に置いたご褒美のほうばかりを見ています)


来月、再来月は暑いので河川敷でのレッスンはなく、スクールでのレッスンになるそうです。


さて、動きのキレ、気配、なんともどんくさい私には苦手な分野が広がっています。

今日も、きちんと待っているシエルのところに、離れていた私が、「スキップでもして戻ってください」と言われたのに、即座にスキップができず走って戻ったら、シエルが逃げてしまいました。

「それは威圧感しか与えませんね」と…


この先、少しは進歩があるのか??

手に汗握る競技会は、…多分、9月。







P.S.

そうそう、先生が、スキップのことをいうときに、「コッペリアのように」とおっしゃってました。

コッペリアって、バレエの中であまり一般的ではない気がするのですが…。

皆さん、ご存知ですか、コッペリアって。

なんだかんだ言って、先生、かなりのバレエ通かも…。



ちなみに私が好きなバレエはジゼル。

モダンではボレロですね。









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[ 2017/06/23 10:13 ] しつけ教室 | TB(-) | CM(6)

第27回しつけ教室

え~ん、PCが二週間も入院していました

PC依存症の私なのに。

改めて、文明の利器に頼っている自分を認識。

そして、反省

昔はこんなのなくても、不便なんて考えもしなかったのに…。


さてさて、昨日は27回目のしつけ教室でした。


前回の、何が何でもやらせる!!

の練習の成果が、少しだけでてきました。

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(留守番中のシエル。ペットお留守番カメラで撮影)

いつも紐なし脚側で遅れていたところが、何とかついてこれるようになりました。

こうなるまでには、血のにじむような訓練が…うっ、うっ…(誇大表現あり)


先生「良くなってますね。様子によっては、CD1Sではなく、CD1から始めますからね」

と言っていただき、丁重にお断りしました

やっぱり順番は踏まないとね。

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(行き倒れバニラ)

今回のテーマは、隙をなくす。

私が、「あまりアイコンタクトが取れません」と相談し、練習を見ていただいたら、

「○○(私の名前)さんに隙があるから、シエルがよそを向いてしまうんですよ」と。

脚側で曲がるとき、Uターンするとき、停座および招呼で背を向けて離れる時など…。

停座および招呼(犬を座って待たせ、指導手は10メートル離れてから向かい合い、犬を呼び戻す)で離れる時など、先生に

「背中にスキ、とかいてありますよ」と。

はじめ、好きかと思い、背中に愛情があふれてるのかと思い、不思議に思いました(The 天然)が、隙のことでした。

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後姿でも隙をなくすって、難しいですよね。

でも、先生のやり方を見ていると、確かに凛としている。


先日の先生の競技会の時、先生は前日に熊川哲也のバレエのビデオを見たそうです。

「彼の踊りには隙がない。一瞬も気を抜いてないですよね。あれと同じです。○○さんも、バレエやってたんでしょ?わかりますよね?」

と…。

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隙をなくすって、なんだか常に意識していなくてはいけないことなので、とても難しいことのように感じています。

それでも、先生のレッスンを受けているときのシエルは、確かによくアイコンタクトを取ってくれるし、顔つきもいいのです。

私との練習の時も同じになるように、頑張らなければ!

だって、実際にハンドリングするのは私だし、本番は先生にそばにいてもらえるわけじゃないですからね。


次のレッスンは二週間後。

頑張ります!










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[ 2017/06/10 14:57 ] しつけ教室 | TB(-) | CM(10)

第26回しつけ教室

今日は、26回目のしつけ教室でした。

と言っても、今日は雨。

スクールでのレッスンになりました。

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(写真は過去のものを使いまわしています。立ちながら眠るシエル)

実は、数日前からシエルが訓練中に立止(立って)をしなくなり…。

三回くらい指示を出してもやらず、仕方なくハンドサインを出したらやる、という状況におちいっていました。

同じような状態に、バニラも陥ったことがあります。

なぜに犬は立止を拒むのか??

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(癒し担当、愛玩犬バニラ)


今日のレッスンのテーマは、「何が何でもやらせる」でした。


どうして立止ができないんだろう、と理由なんて考えてないで、しなかったら即、お腹を抱えるなり、後ろ足の膝を押すなりして立たせる。

それが服従ということ。

紐なしの脚側で遅れてきたら、きちんと引っ張ってでも横につかせる。

普段の練習で私が、遅れてきたな、横まで引っ張ろうか…と考えると即、シエルは察して逃げます(もちろんロングリードを付けています)。

そこでくじけてしまうのではなく、そこが服従を教えるチャンスと思ってシエルに負けないで最後まできちんとやらせる。

ただし、そこでちゃんとしたら、必ずフォローすること。

指示とフォローはセットなので、それを忘れてはいけませんね。

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(何気に、シエルらしくて好きな顔)

今日は、指示をした後の判断が遅いと言われました。

指示を出して、すぐやったらすぐ褒める。

やらないと判断したら、すぐやらせる(お腹を抱えて立たせる、等)

それでさせたらすぐフォロー。


私は、やるかな?と、様子を見てしまうことが多かったため、このタイミングがと~っても、遅かったようです。

以前、先生にも、そしてこのブログにリンクを貼ってある、「ヨーキーむぅの今日の一枚」の管理人さん、マナマナさんにもアドバイスをいただいたのですが、できると思わずに、失敗する、と思って指示を出すと早く対処ができるとのこと。

マナマナさ~ん、いつも的確なアドバイス、ありがとうございます。


ただし!

これらの服従訓練は、あらかじめお互いの関係ができてから。

まだ関係を築いていないときにこの方法をやってしまうと、関係が壊れてしまうそうです。

ですよね。ただの怖い人になってしまいますよね。

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(お澄ましバニラ)

私の場合、幸か不幸かあり余る愛情の貯金があるので、ちょっとくらい強く出てもいい…というか、強くならなければいけないそうです。


さて!


私の競技会スケジュールが決まりました!

今年の9月の一番早い競技会(日にち、会場未定)で、CD1S(準初等科)というクラスに出ます。


シエルはまだノーリードは怖いので、このクラスは、紐なし脚側がないクラスです。

それで成績が良かったら、CD1(初等科)、CD2(中等科)、CD3S(準高等科)と上がっていきます。


ただし、問題は、クラスが高い、低いではないと思っています。

以前の競技会見学のときに書いたのですが、初等科に出ていたゴールデン。

素晴らしかったです。

あの時先生は、初等科のときにはもう関係性ができていなければならない、とおっしゃっていました。

科目の数(上に行くほど増えます)や難易度ではなく、犬にどれくらい服従が入っているかが問題だと思っています。

事実、今日先生に言われたのは、シエルにはもう科目はきちんと入っている。

あとは、私がきちんとシエルにヤキ服従を入れるだけだと。


数えてみると、あと6回しかレッスンがありません。

ここでやらなきゃ女がすたる。


頑張ります!!


PS.

立止を嫌がるのにも理由がありました。
でも、それを知るよりも、それに対してどうするか、の方が大切。
なぜならば、理由を知っていようが、知らなかろうが、対処は一緒。
何が何でもやらせる!
今回のテーマの通りでした。

そして、先生に言われたのは、犬が立止が苦手なのではなく、○○(私の名前)さんが苦手なのではないですか?と。
…なるほど…。
苦手意識を持っていたのは私の方。
それが犬に伝わっていたようです。
犬はこちらが考えているよりももっと敏感に、飼い主の気持ちを読んでいるようです。







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[ 2017/05/26 19:36 ] しつけ教室 | TB(-) | CM(6)

第25回しつけ教室

今日は25回目のしつけ教室でした。

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初めに、調子はどうですか、と聞かれたので、最近の悩みをぶつけました。

科目の練習をしても、それ以前のことでつまづいている気がする。

集中もしないし、訓練のとき以外で指示を出しても、無視したり、ふらふらどこかへ行ってしまうこともある。

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そして、○○(私の名前)さんはどう考えたのですか?と聞かれたので…

普段の生活からだと思ったので、細かいところを少し変えてみたことを話しました。

フリーの時間を短くしたり、ケージから出すときのステップを少し増やしたり…。


でも、効果がなかったことも話しました。

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先生は、やはり私とシエルの関係性が、まだ近すぎる(シエルよりも私がずっと上にいなければならないのに、差がほとんどない)。

ということを言われていました。

まだまだ甘い。

シエルにとっては、私の叱り方、伝え方、すべてが弱すぎ。

そのくせ、ちょっと褒めると図に乗る。

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(シエル「今日のレッスンでさぁ、お母さんまた先生に同じこと言われてたよ。けけけ…」)


私の褒め方では図に乗るので、いっそのこと褒めずにフードだけご褒美としてあげることにしてみては?と言われました。

その方が私が褒めるよりはマシ、ということで、これもまたずいぶん前に同じことを言われたことがありました。

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今日は競技会にもう出ている方々と一緒にやらせていただいたのですが、シエルだけ全然いうことを聞かず、冷や汗ものでした。

時間を食ってすみませんって感じでした。

もう5月も終わりだというのに、今年中に競技会デビューの目標が…

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とにかく、今は先生を信じ、シエルと練習した時間を信じて努力するしかありません。


シエル、お母さん負けないからね。

頑張るよ









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[ 2017/05/19 22:48 ] しつけ教室 | TB(-) | CM(6)

第24回しつけ教室

一日遅れましたが、昨日は第24回目のしつけ教室でした。

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(写真と本文は全く関係ありません)

大体いつも早めにつくので(二回遅刻の経験があり、実は私、人に遅刻されるのはいいのですが、自分が遅刻をするのが大っ嫌いなのです)、車の中でお昼ご飯を食べて、余った時間は練習をしています。

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(ちょっと間抜け顔ですね)

昨日は練習の様子を先生がしばらく車の中から見られていたようで、練習の仕方はまあまあいい、と言っていただけました。

そして、競技会を見学したので、何か質問がありますか、と聞かれたので…。

ちょっとすぐには思い浮かばなかったのですが、そういえば先生が競技会会場で一頭の待機しているゴールデンを見て、アマチュアの中ではあのゴールデンはかなり上手、と言われていたのを思い出しました。

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(ひづめに夢中)

そのゴールデンは、ずっとほかの人と雑談をしている飼い主さんの顔をじっと見つめ、伏せていました。

ほとんどずっと、目をそらせません。

飼い主さんがゴールデンにきつい指示を出しているわけでも、目を合わせてコンタクトを取っているわけではなかったのですよ。

時々飼い主さんが、ゴールデンに目をやり、「いい子」「お利口」などと声をかけていました。

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(そうそう、そういう顔をすれば少しマシ)

そのゴールデンの番になったので、見ていたら、やっていたのはCD-1(初等科)でした。

ちょっとびっくり。

てっき中等科以上だと思っていたので。

(初等科にしておくのはもったいないくらい上手でした、と先生に言ったら、その考え方が間違ってる、と言われました。初等科のときにはもう関係性が出来上がっているくらいでないといけないようです)


でも科目は初等科の科目でしたが、、抜群に上手でした。


そのことを思い出し、あのゴールデンみたいにずっと飼い主に注意を払うようになるには、今の練習方法を続けていればそうなるのでしょうか、と聞きました。


私的には、練習の仕方はまあまあいいです、と言われた後だったので、こんな言い方になったのですが、なんというか、聞きたかったことは、科目の練習方法は今の方法で大体合っているかもしれませんが、それと、あのゴールデンの服従の仕方がリンクしなかったというか…このまま今の方法を続けてもああなる気がしなかったのです。

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(バニラ!と呼んだら、ようやく顔をあげました)

私が言うのもなんですが、先生は、とっても鋭い方で、言外のことも大体察してくださいます。

「自分が子供のころはどうでした?どんな先生の授業なら先生に集中してましたか?」


…そうか。

そこに、話が行くわけですね。

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(こちらもひづめに夢中なオケツ)


…好きな先生。授業が面白い先生。怖い先生。

以前も同じような質問をして、教えていただいていたのに…。



要するに、犬にとって、この人のいうことを聞きたい、この人の言うことは聞かなくちゃ。

そんな存在になること、ということです。


それには、一挙手一投足、全部意識しないといけない。

歩き方ひとつ。

指示の出し方はもちろん、声のかけ方、叱り方、褒め方、空気感。


もちろん、本当に勝ちたいのなら、ということです(服従訓練をした記念に訓練試験を受けたり、一回くらい、と競技会に出るなら別)。


私が昨日指摘されたこと(…の、一部。たくさんありすぎて、そして恥ずかしすぎて、書けません)は、例えば、河川敷の駐車場に停める車の位置。

私、なんだかいつも入ってすぐの端を選ぶんです。

「何でいつもあそこに停めるんですか」

そういわれ、え?何か迷惑になる場所だったかな??

なんて焦ったら…。

「もっと堂々と真ん中に停めてください」

と。

そういうのに、性格が出てしまうと言われ…。


その後先生が、「○○(私の名前)さんの性格は…。」と言われたのが、悔しいくらい、そして、恥ずかしいくらい、当たっていました。


歩き方も、もっと背筋を伸ばして自信をもって(私、猫背なんです)。

そういうのを、犬は全部見ている、と言われました。

誰が猫背でしょぼんと歩いている人についていきたいと思いますか?と。


先生は、本当に一挙一動に気を付けられているそうです。

競技の前になると、犬との練習はもちろん、イメージトレーニングのほかにも、エア審査員、エアドッグとともにロングリードで作ったリンクを何十回も何百回も練習されるそうです。

「目を閉じていても競技の科目ができますよ」

とさらっと言われていました。


私たちはよく、訓練士マジックなどと思いますが、そういう話を聞くと、努力なしに向上はあり得ないんだと感じました。



そんなこんなで、色々考えさせられた今回のしつけ教室なのでした。


今回をもって、丸一年になりました。


一年分成長できたかどうか?

成長するための努力をしてきたかどうか?


う~ん…今晩あたり、反省会かな?


来月から心機一転、頑張ります!

あ、すみません。今日から、でした










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[ 2017/04/29 21:50 ] しつけ教室 | TB(-) | CM(4)
プロフィール

バニシエママ

Author:バニシエママ
神奈川県在住の看護師です。
甘えんぼのバニラに癒されつつ、コイケルのシエルとはJKCの競技会を目指し!
頑張っていきます。

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