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第130回しつけ教室

2020.09.19.19:18

さて、昨日は130回目のしつけ教室でした。

昨日はまだまだ暑く、河川敷での練習は10月からになりました。


ところで、以前、私と先生の会話が禅問答のようだとコメントを頂いたことがあります。

思えば前回、私は四年前からスクールの生徒のつもりだったのに、ようやく生徒らしくなってきたのが今頃だったり(これは冗談でもありますが)、先生の質問に的外れの答えを返したり…。

どうも、原因はすべて、私が先生の言われることの要旨を理解していないことにある気がします。


昨日もそうでした。


先生の前で脚側行進をした途端、

「今日はフード減らしたんですか?」(先生)

「え?いえ、普通に朝ご飯はあげました」(私)

「そうですか。いつもに比べ、フードに対する欲が上がってると思ったんですが」(先生)

「あ、今ダイエットしているので、フード減らしています」(私)

「…でしょうね」(先生)



そして、一回通し、先生に聞かれました。

「この一週間、どんなことに気を付けて練習しましたか?」(先生)

えっ…


そういわれると、先週より全然進歩していなかったのかな、叱られるかな…

と、ドキドキしてしまい、どもりながら

「体符を小さくしてもキレがなくならないように気を付けてみました」(私)

「他には?」(先生)

え、えっと、えっと…

「できるだけ楽しく見えるように気を付けて訓練しました」(私)

「他には?」(先生)

えっ…

先週言われた課題は確か、この二つ…。

「えっと…他には特にありません…」(私)


先生、ため息ついて。

「いいですか?先週に比べて、シエルの動きがずっと良くなっているんですよ。それで、何かしましたか、と聞いているんです。シエルの動きが良くなっていることに、気が付いていないでしょう?ダメですよ、気が付かないと」(先生)


ええっ??

そ、そうでしたか???

「あの…(そういわれてみれば)めいっぱいじらして、煽りました」(私)

「そうでしょう?そういうことを聞きたかったんですよ」(先生)


万事こんな感じ

自分がハンドリングすることに精いっぱいで、シエルの動きが見れていないのですね。

そして、質問されても、その意図がわからない、鈍さ…


ただ、訓練自体はなかなか良くなっているといっていただけました。

「あとは行進中の課目が良くなれば、ひょっとしたら、ひょっとするかもしれないですよ。その先は言いませんが」(先生)

あははは、ひょっとしてCD2でブービー賞が頂けたりして…。


は、冗談として、11月の競技会は、本部の競技会で、10位までロゼットが頂けるので、もしかしたらロゼットが頂けるかもしれないです


来週までの課題は、私の動きのキレをよくすること。

それと、体符の使い方の改良。

また一週間頑張ります。


シエルは終始楽しそうで、先生と私に拍手で褒められ、まんざらでもない顔をしていました


写真がないので、先週の練習風景をのせます。

課目以外でもちょっと練習していますが、興味のない方はスルーで。












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第129回しつけ教室

2020.09.12.20:31

昨日は129回目のしつけ教室でした。

本当は9月ともなれば、外で練習したいところですが、今年はまだまだ無理なようですね~…


一回通し、注意を受けたところももちろんありましたが、まあまあとおっしゃってくださいました。

「小田ドッグスクールの生徒みたいになってきましたよ」(先生)



よ、四年前から小田ドッグスクールの生徒になったつもりでいましたが…

どうも、私の勘違いだったようです…

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(シエルの全身像が描き終わりました。全体的にボヤっとしてパンチのない絵です
※画像と内容は関係ありません


二本目、通すと、先生は

「あとはどうしたら見てて楽しそうに見えるかですね。どうしても○○(私の名前)さんの訓練は怒っているように見えるから」(先生)

怒って…

ん~、そうかもしれません。

厳しさを意識しながら訓練しているので、どうしても口調が強くなってしまっています。

「他人から見て楽しそうな訓練にするには、どうしたらいいと思いますか?」(先生)

私、ちょっと考えて

「ハンドラーが楽しむこと」(私)

「すばらしい」(先生)


ほっ、よかった…。

「そこいら辺が○○さんの最後のピースな気がします」(先生)

あれ?

先週、最後のピースがはまったはずでは…?

先生、そんな私の心を見透かすように。

「私の師匠の熊哲が言っていましたが、目標は、進化を遂げている限り、どんどん変わるものだということですよ。目標が変わらなかったら、成長してないってことになりますからね」(先生)

なるほど~…

「先生の師匠が熊川哲也とは知りませんでした」(私)

「あ、色々な師匠がいるんですよ。訓練の師匠、動きのキレの師匠、人生の師匠…」(先生)

…再度、なるほど~…

image0_convert_20200912194927.jpeg
(次に描く写真の下絵を、オンラインで先生に指導をしていただいている図です)


ということで、私も楽しく、でも、締めるところは締めて、訓練することが次の課題です。

それと、今は動きのキレをよくするためにご褒美を使って、体符もとても大げさにしていますが、最終的には、もちろんご褒美はないし、体符も審査員に悟られないくらいの、体符というよりも、呼吸やリズム、タイミング、という感じにしていかなければなりません。

絵が象形文字になり、字になるのと同じように

「体符も徐々に象形文字にしていかなければなりません」(先生)

うん、理路整然としている。

いつもながら。


さて、競技会の予定ですが、一応本部の競技会が11月8日に予定されています。

コロナの様子で開催されるかどうかは微妙ですが、そろそろ申し込みの受付が始まります。


ですが、実は二年前と同じような私用で、ひと月位家を離れる用事ができてしまいました。

まだ日取りは決まっていないのですが、参加できるか誠に微妙です。

参加できても超練習不足の可能性ありです。


まあ、用事の詳細がわかったら対処するつもりです。


来週までの課題、楽しく、でも、締めるところは締めて訓練、を実行できるよう、頑張ります!

コロナ~!

早く去れ~!!









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第128回しつけ教室

2020.09.04.20:13

今日もめちゃくちゃ暑かったですね~

そんな中、涼しいスクールで128回目のしつけ教室でした。

_convert_20200904201445.jpeg
(夜勤明けでパシャリ。かわいい笑顔が撮れました)
※画像と内容は関係ありません


始めに、どうですか?

と聞かれ、

「ご褒美を使えば、素早くはできます」(私)

と答えました。

「そうですか、じゃ、はじめましょうか」(先生)


一本目、通しているとき、課目と課目の間に、先生が

「なるほどね」(先生)


「?」(私)


ん?と思いましたが、途中で緊張を切らせてはいけないので、そのまま続けます。

と、またひと課目終えると、

「そういうことか…」(先生)


「??」(私)

んん??

何、何??

そんな気持ちを押さえて…。


とりあえず一本通し終わると。


「先週、○○(私の名前)さんが、ほめても変化がない、って言ってたじゃないですか。どうしてかなって、一週間考えてたんですけど」(先生)

言いました、言いました。できたらほめてそれを繰り返す、という課題だった時、できた時に褒めても次またできなかったり、できるのが当たり前になるまでやるというのがなかなかできなくて…。

「褒めが弱いですね。シエルに伝わっていません。伝わる前にやめてしまうので、意味がありません」(先生)

と、言うのは…

「褒める時間が短い?」(私)

先生、うなづいて。

「そうです。シエルに伝わってないんです。人間でも、例えば、今日カラオケ行こうぜ、って言った時、すぐ乗るタイプと、ええ~?って言いながら、繰り返し行こうよ、と誘うと乗ってくるタイプがいますよね?」(先生)

ええ、ええ、います。本当は行きたいのにすぐは返事しない人とかも。

「シエルはすぐは乗らないタイプなんで、きちんとシエルが喜ぶまで褒めないと」(先生)


なるほど~…。

そういうことですか。


昔、シエルが全然私の言うことを聞いてくれなかった時期、ほめても全く喜びませんでした。

お前なんかに褒められても嬉しくない、という状態で、シエルは私のことをバカにしきっていましたから。

今は、そうじゃないんだから、ちゃんと褒めないと、ですね。


「その代わり、指示は?」(先生)

「強く」(私)

「そういうことです。じゃあ、もう一回行きましょう」(先生)

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(同じく、夜勤明けでパシャリ。何か、フリンジ、長くなった気がしません??)


二本目、先生の指導の通り褒めると、私の褒めが全然伝わっていなかったことがわかりました。

形だけ褒めて、ご褒美に頼っていました。

きちんと笑顔になるまで。

シエルが喜ぶまで。



通した後、シエルを伏せて待たせていると、シエルの顔が、とっても穏やかなのがわかりました。


「シエルの顔が全然違いますね」(先生)

「はい。…毒気の抜けた顔というか…」(私)


ずっと私を見ていて、目が合うだけでしっぽを振ります。

なんてかわいいやつだ


ちなみに、ご褒美は動きのキレのために使い、褒めは意欲を出すために使う。

微妙に違うとのこと。


「今日の二本目みたいな訓練だったら、もう言うことはありません。○○さんの最後のピースがはまった感じじゃないですか?」(先生)

…確かに、できる、できないは置いておいても、このシエルの顔がすべてを物語ってる気がします。

「もう他の犬のこともわかるようになったんじゃないですか?こういう時はこうすればいいんだ、とか」(先生)

「そうですね、だいぶわかってきたと思います。でも、それは、(私がハンドリングしようとしていたのが)シエルだったからでしょうね」(私)

私が始めから服従心のある子をハンドリングしようとしていたら勉強できていなかったこと。

シエルだから苦労した、と思っていたけど、シエルだから勉強させてもらえた、が正解ですね。


と、言うことで、今日はとてもいい練習ができました。

シエルも先生に

「シエル、頑張ったな」(先生)

と褒められ、まんざらでもない顔。

そして、シエルが先生に褒められると、なぜか私もくすぐったいような嬉しさがこみ上げてきます。

わが子を褒められる親の気持ちなのかな??


さて、来週までの課題は、その褒めと、脚側でぴったり左につかせて方向転換する練習。

どうも、右回りが苦手(行き過ぎてかぶってしまう)なので、その練習をします。

さ、涼しい環境でじっくり練習ができるのももうそんなに長くはないでしょうから、頑張らねば!


シエル、一緒に頑張ろう!










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第127回しつけ教室

2020.08.29.16:00

もはやしつけ教室用のブログになっていますが…

昨日は127回目のしつけ教室でした。


どうですか?と聞かれ、アイコンタクトに気を付けながらのコマンドを繰り返しても、成功したり、しなかったりで、今のところ変化が見られない、と報告しました。

「変化がないのではなく、○○(私の名前)さんが気づかないだけですよ」(先生)

と先生は言われていましたが、やっぱり回数が足りないのか、アイコンタクトは今一つ。


そして、暑いせいか、このところ、コマンドに従うのもノロノロ…。

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(同じスクールに通うわん友の子、小町ちゃん。ちょっと、耳がうまくいかず…)
※画像と内容は関係ありません


「少し練習方法を変えてみましょう。今、フードは持たずに練習してますよね?」(先生)

「はい、手に持ってはいません」(私)

ポケットに入れて、うまくいった時だけあげています。

「今度から、フードを手に持って、思い切り煽ってスピードを出してやってみてください」(先生)

スピード…確かに、このところ得意だった伏せや立ってもノロノロ…。

「このところ、それやってないですよね。服従が入ったので、次の段階、ということですからね。なので、締めるところは…?」(先生)

「ちゃんと締める」(私)

「そういうことです」(先生)

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(同じく、桜ちゃん)

ご褒美を手に握り、匂いをかがせてあおり、コマンドを出す。

ご褒美がない時とは全然動きが違います。


ただ、注意しなければならないのは、コマンドはきちんと強く出すこと。

この方針は、ちょっと考えると訓練が後退したかのように聞こえますが、先生いわく、服従が入った今だからできる練習。

それを肝に銘じて練習していこうと思います。


ちなみに、下に今日の練習動画を貼ります。

一度アト!の指示に従わなかったのは、ほめ倒していたから、シエルがきっと私を試したのでしょう。

もちろん、許しませんよ。



来週までの課題は、アイコンタクトと、鼓舞しながらの訓練。

また一週間、頑張ります!









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第126回しつけ教室

2020.08.21.19:53

毎日暑い日が続いていますね。

皆さん、体調は大丈夫でしょうか?


なんと、暑さにぼーっとしていたら、8月で初めての記事ですね。


さて、今日は涼しいスクールでのしつけ教室でした。


前回の記事は挙げなかったのですが、アイコンタクトが弱いという指摘。

今日はそれに注意して練習した結果を見ていただき、それの評価と、新しい課題を見つけ、今後の練習に気を付けるためのレッスンです。


一度通して、先生は

「良くなってますね。褒めだけでなく、厳しさでのコントロールもできるようになってきたんじゃないですか?」(先生)


ほんとですか?

それは嬉しいかも。

私には毅然とした態度が欠けているので


「…と言ってもまた数週間すると甘くなるのが○○(私の名前)さんなんですよね」(先生)

アハハ…読まれてる…

「あの、アイコンタクトはどうでしたか…?」(私)

「前回より良くなってますよ」(先生)

良かった~

レッスンとレッスンの間、自己練が無駄にならないと、ほっとします。


先生いわく、厳しさと褒めは、月と太陽のようなもの。

どちらも必要だけれど、犬によって、その塩梅を考えなければならない。

褒めで伸びる犬もいれば、しっかりとした服従をベースに入れなければならない犬もいる。

不良と呼ばれたシエルは、もちろん後者。

しっかりとした服従があって、初めて褒めながら訓練ができる。


服従が入っていないと、褒めたら手に負えなくなります。

そうすると、返って叱る回数ばかり増え、褒めることができなくなる。

本当の意味での褒める訓練ができなくなるのです。


さて、今日突っかかったのは、少しはましになったはずのアイコンタクト。

休止という課目があるのですが、審査員が指定した場所に犬を伏せさせ、指導手はジャンプ用の衝立に隠れて1分間待たせるというもの。

といっても、この課目で躓いたというよりは、犬のしつけ方そのものがわかっていなかった…


指定された場所で脚側につけ、アイコンタクトをして、審査員の指示で伏せさせる。

もちろん、伏せたらアイコンタクト。


その、伏せた時のアイコンタクトができず。

「見る!」(私)

と言うと見るので、見たらほめて良しとしていました。


ところが、先生はもう一度、という。

そのあと数回繰り返しても、アイコンタクトが取れたり、取れなかったり。


今までは、注意してできたら、ほめて完了、にしていました。

ですが、それだけでは次から必ずしもできるわけではなかったのです。


なおった状態が当たり前になるまで、繰り返す。

そして褒められる状態で訓練を終わらせる、という、基本が入っていませんでした。

できないところは注意してできたとしても、また忘れるかもしれない。

今回の場合、伏せで何も言わずにアイコンタクトが取れる状態を数回繰り返し、なんというか…上書きというか、固定というか…それが当たり前の状態になるまで、繰り返さなければなりませんでした。


…と言っても、先生の前は、本番と一緒なので、この作業は私が家でしなくてはいけなかったことです。

これは課題ですね。

この課目に限らず、躓くところ、全般に言えることです。


それと、1課目目の、紐付脚側行進がへたくそ。

原因は、普段私が紐を付けている状態のシエルに、勝手気ままを許していたから。

散歩のときや、外でトイレさせるとき、本来なら脚側行進をして、トイレに前に脚側停座、アイコンタクト、ヨシ、でトイレをさせなければいけなかったのです。

私的には、紐無しができれば紐付はできるのでは、という甘い考えでした。

いや、ほんと、甘かったですね~


ということで、来週までの課題は、紐付脚側行進と、各科目の練習の仕方を再確認です。

それと、お手、お代わりが私的には今一つ。

やること山盛りです!


最後に、レッスンの3日前に撮った練習動画。

貼る写真がないので、よかったら見てください。









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プロフィール

バニシエママ

Author:バニシエママ
神奈川県在住の看護師です。
甘えんぼのトイプー、バニラに癒されつつ、コイケルのシエルとは訓練競技会を目指し!
頑張っていきます。

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