バニバニとシエルのでこぼこ日記

甘えん坊なトイプー、バニラと、ビビり~なコイケル、シエルの日常を綴っていきます。

第22回しつけ教室

昨日は第22回目のしつけ教室でした。

私は記事は(特にしつけ教室の記事は)即日アップを心がけていたのですが(自分の頭を整理するため)昨日はちょっとできませんでした。


あまりにも出来が悪く…落ち込みました…

なので、この記事も後ろ向きな考えになりがちかもしれません。

そういう記事を読みたくない方は、パスで!

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(先日旅行に行った宿で頂いたワンコ用おやつ。リンゴチップでした)


前回のしつけ教室で、他の方のクラスを見せていただいて、カルチャーショック!

私も頑張る!


と、頑張った、つもり…でした。


私なりに

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(穴の向こうにバニラの顔が…)


具体的に言うと、シエルのフリーの時間を減らし、訓練の回数を増やしました。

私が仕事から帰った時など、シエルのテンションが上がっているときに、5分などでもいいので庭で少しだけ訓練するようにしました。

フードでつらずに、できたらフード、という形に変えました。

訓練中はテンションを上げてシエルを鼓舞するよう努めました。

アイコンタクトをとるよう心がけ、フードはポケットからではなく、自分の口に含んでおき、そこからあげるようにしました(そうすればシエルはポケットではなく、私の顔を見る)。


全部、私なりに


昔読んだ漫画(俺は鉄○!…古い…知ってる人、いるかな…)の中で、主人公が試合の成績が悪かった仲間に向かい、こういっていました。

自分なりにって、俺はそれが気に食わねえんだ。要するにてめえで当たり前のことをしただけじゃねえか


バッサリ、斬られた感じですね

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(待たせた分だけ喜びもひとしお)


昨日の訓練では、紐無し脚側行進をしている途中でシエルが離れ、それを注意したらそれから私を避けるようにずっと遅れてついてくるようになりました。

そこからはめちゃくちゃ。

招呼(来い)のスピードもダウン。

伏せものったらくったら。

立っては三回くらい言わないと立たない。

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(シエルは慎重に食べていました。初めてのものは警戒します)


先生にも言い訳しましたが、私との練習のときは、結構いい感じだったのです。

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(シエル、いい顔だね!)


帰りの車で、寝ないで考えました(当たり前だ)。



要するに、私、うぬぼれてました。


自分的には良くなったつもりで、扱っていたのです。


だから、自分のスキに気が付かなかった。

気が付こうとしていなかった。



集中が切れるときがあることは気が付いていて、先生にも一番に相談しました。


それに気づいているのに集中させられない私に問題がある。

(ですよね。これは自分でも思っていました)

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(バニラはいつも同じ顔…


そして今回。

師、曰く。


自分でできてると思うところをもう一度見直す。


楽しんでやるところから服従に変わるときに、動きが遅くなるのは普通だそうです。

それをどうやって対処していくかに、指導手の腕がかかっている…らしいです。


私は相変わらず先生に、甘い、隙だらけ、弱い、遅いと言われ…。


はぁぁぁ…

成長してない…ずっと同じところで足踏みしてる気がします。


実は、シエルがこのスクールで訓練を始めたのが去年の5月。

もうすぐ一年になります。


一年間、私何してたんだろう。

一年かかっても、犬一匹服従させることもできない。

今までの努力って…無駄?足りなかった?方向性が違った?


そもそも、私、きちんと努力してるんだろうか…?


そんな風についネガティブに考えてしまい、どよ~んとしていたのでした。


きっと、努力の方向もずれ、量も足りず、そして何より一番根本を押さえられていないのですね。

今私が考えられることは、それだけ。

服従という基本を、なんとか手にいれたいのです。


今回、かなり落ち込んだ私ですが。。。



でも、実はどよんとしている暇はないのです。


今回に限って、次回のしつけ教室は一週間後(いや、もう六日後)。


手探りでも、できることをやるしかありません。



とりあえず、自分とシエルをよく見る。

そしてわずかなスキを見逃さない。


そんなところから攻めてみようと思います。



そうそう、今回、先生がいつも自分がハンドリングして競技に出しているワンコを連れてきてくれて、服従作業を見せてくれました。


キレッキレの無駄のない動き。

ハンドラーの足に吸い付くような脚側。

「ふ…」と言えば全部言わせずに伏せ、「す…」と言えば座り、「た…」と言いかけただけで立つ。

何だか、魔法を見ているようでした。


あれが、最高峰の服従作業なんですね…。



まだ私にはトンネルの出口さえ見えませんが、いいものを見せていただきました。

わざわざ私に見せるために連れてきていただき(多分)、ありがとうございました。

そして協力してくれた○○○ちゃん、どうもありがとう。

おばちゃん、本当に感動したよ









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[ 2017/04/01 16:37 ] しつけ教室 | TB(-) | CM(4)
先読みって難しいんですよね。

私が以前言われたことなんですけど、
『出来るはず』ではなくて『失敗するはず』と思っいると素早く動ける、だそうです。
言葉で説明するのは難しいですが、犬の目が動いた時点で指示を出すような。
犬に「あ、バレてる!?」と思わせるというか。
「フッフッフむぅの考えてることなんかお見通し」「ママには敵わないや」みたいな感じと言うか(^^;
そんな感じに出来るようになった時、、むぅは劇的に変わりました~

賢いワンちゃんだから壁も高そうですね~
ファイト!
[ 2017/04/01 21:55 ] [ 編集 ]
>マナマナさん

そうか、失敗するはず、とはじめから考えていれば対処が早くできるのですね。
確かに私は、犬が視線を外してもすぐ戻るかな~、と待ってしまうところがあり、先生にも、「そこで待たない!遅いですよ!」と注意されることがあります。
それは私が、待っていればできるはず、と思ってるからですね。
なるほど~、参考になります。
その、「お母さんには敵わないや~」という状態を早く作りたいです。
マナマナさん、私の心の師匠と呼ばせてください!!
[ 2017/04/02 08:36 ] [ 編集 ]
う~~ん・・・ほんとに厳しい世界なのですね。(>_<)
いつもロイスのことで励ましていただいているのだから、
こんな時こそ落ち込んでいらっしゃるママさんを励ましたい!
…と思っても、本格的な訓練とは無縁のわたし、
気の利いた言葉ひとつ思い浮かびません。すみません…

でもネガティブに考えてしまうということは、
それだけ真剣に取り組んでいらっしゃるということ。
1年かかってもなんでも、この世に「無駄」ということは
ないのですよ。絶対!(←師の受け売り)

コイケルは頭がいいだけに、難しい犬種だと思います。
それだけはわかります。
犬種図鑑などでは「初心者向き」なんて書いてあったりもしますが、
それ絶対うそだーと思います。
あ、ママさんが初心者と言っているわけではないですよ!(^_^;)
でもそれだけに、この上ないパートナーになってくれる犬種でもあります。
シエル君とママさんも、きっと最強のコンビになることを信じています!
がんばれ~!
[ 2017/04/03 11:47 ] [ 編集 ]
くろ母さん

ありがとうございます。
お気持ちがとっても嬉しいです。
そうですよね。自分の経験の中で、無駄になることなんて絶対ありませんよね!
これから今苦労したことがどんな形で花を咲かせてくれるかわかりませんが、自分を否定してはいけませんね。
反省。。。

次回のレッスンまで、自分にできることを精一杯頑張ります!
ご心配お掛けして、すみませんでした。
そして、暖かいお言葉、ありがとうございました🎵
[ 2017/04/03 13:45 ] [ 編集 ]
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プロフィール

バニシエママ

Author:バニシエママ
神奈川県在住の看護師です。
甘えんぼのバニラに癒されつつ、コイケルのシエルとはJKCの競技会を目指し!
頑張っていきます。

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